
スワンナプーム空港に到着したら、私は2階の到着ロビーで1万円だけ両替し、すぐにホテルへ向かいます。
理由は、地下の奥にある「スーパーリッチ」などの高レート両替所まで往復する時間と体力がもったいないからです。
この記事では、50歳以上のタイ旅行で空港の両替を最低限にする理由と、市内で賢く現金を確保する方法を解説します。
スワンナプーム空港では到着ロビーで1万円だけ両替します
タイに到着したら、私は2階の到着ロビーにある両替所で、日本円で1万円分だけを手早く両替します。 理由は、到着直後に必要な現金は少額で十分だからです。
空港から送迎車に乗るまでのちょっとした飲み物代や、ホテル到着時のチップなど、当面必要な分が支払えれば全く問題ありません。
現在のタイは、多くの場所でクレジットカードやタッチ決済が広く普及しています。 すべての支払いを現金で行う必要はないため、空港の時点でまとまった大金を両替して持ち歩くメリットはありません。
私は旅行初日のスムーズな移動を最優先し、目の前の両替所で1万円だけをスマートに両替して、すぐに予約しておいた送迎車に乗り込みます。
「スーパーリッチ」がある地下へ行くよりも初日の快適な時間を優先します
スワンナプーム空港の地下1階の奥には「スーパーリッチ」をはじめとするレートの良い両替所が集まっていますが、私は利用しません。
理由は、僅かな差額のために、重いスーツケースを引きずって分かりにくい導線を往復する時間と体力を節約したいからです。
2026年7月現在、地下の両替所で1万円を両替すると約2,000バーツ、2階ロビーの一般店だと約1,8000バーツになります。
その差額は約200バーツ(日本円で約1,000円前後)です。 初めての広い空港で移動し、混雑する地下の行列に並ぶと、それだけで簡単に30分から45分が経過してしまいます。
飛行機移動で疲れている50歳以上の旅行者にとって、30分の時間と余計な疲労感を、約1,000円で回避できるなら、非常に価値のある選択です。
私は数百円の差よりも初日の快適さを買い、地下へは行かずにそのままホテルへ直行します。
現金が足りなくなれば市内のショッピングモールで追加します
滞在中に手持ちの現金が不足したら、私は市内のショッピングモールに入っている両替所を利用します。
理由は、わざわざ両替のためだけに移動せず、観光や買い物のついでに立ち寄るほうが圧倒的に時間効率が良いからです。
バンコク市内には、レートの良い両替チェーン店が主要なショッピングモール内に数多く出店しています。
空港で無理に大金を両替しなくても、必要なタイミングで安全で涼しいモール内でサッと追加するほうが、体力的にも防犯面でも安心です。
クレジットカード決済をメインにしつつ、足りない分だけを市内で追加両替することで、移動に振り回されない快適な旅が実現します。
